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2025年度合格実績

【合格実績】

○公立高校

・石狩南高校 3名

・札幌英藍高校 3名

・札幌琴似工業高校 1名

・札幌稲雲高校 1名

・札幌北陵高校 1名


○私立高校

・札幌創成高校 A特進 5名(特別奨学生 2名)

        特進 3名

・札幌北斗高校 3名 


○大学・専門学校

・北海道科学大学 (学費一部免除) 1名

・札幌大学 (学費全額免除) 1名

・酪農学園大学 1名

・勤医協札幌看護専門学校 1名



【塾長コメント】


今年度は中学3年生が11名在籍、全員が受験した高校全てに合格!

とても嬉しい結果になりました。

Fランクで石狩南にチャレンジした生徒さんや、直前の道コンの合格確率が2%という生徒さんもおり、塾長としては胃が痛い日々が続きました…

しかし、皆さん直前まで粘り強く取り組み、本番では実力を十分発揮してくれました。


高校3年生の在籍は4名でした。

全員が3年生になってからの入塾、うち3人は夏を過ぎてからの入塾だったこともあり、厳しい戦いになりました。

全員が必死に努力してくれましたが、志望校に合格できなかった生徒さんもおり、悔しい限りです。


塾全体で見ると、中高合わせて15名の受験生がおりました。

中学生は毎日のように3時間以上塾を利用した生徒さんが半数以上、高校生に関しては全員が塾の開室から閉室までずっといるような状況で、皆さん本当によく頑張りました。

中学生は受験期の努力で挽回できる部分が大きいため、必死の努力が実って、全員合格という結果に結びついたのだと思います。

一方、大学受験となると、中高6年間の学習への取り組みが試されるようなもので、また高3の夏以降は多くの受験生が限界近くまで努力します。

そのため、高校3年生になってからの努力では巻き返すことが難しいのですが、それを痛感する結果となりました。


第一志望に進学できなかった生徒さんもおりますが、最終的な結果はそれほど重要ではないと個人的には思っています。

あまり好きな言葉ではないのですが、「過程が大事」というやつです。

この言葉が好きではない理由は、最初から「過程が大事!頑張ったらOK!」というスタンスの人は、結果に繋げるための工夫がなく、質の低い努力になりがちだからです。

しかし、今年の受験生のように、結果にこだわって必死の努力をしたのであれば、それは結果以上に価値があると考えます。

多少能力が高くても、努力ができないとどんどん周りに抜かれ、進学後や社会人になってから苦労すると思います。

一方、努力できる人間は着実に実力をつけていくでしょうし、そういう人は周りからも信頼されるはずです。

そういった意味で、今年の受験生たちは必死で頑張るという経験ができたので、これからもどん

どん成長していき、きっと素敵な未来が待っているだろうと思います。


当塾は4月に開校3年目を迎えます。

3年間当塾で鍛え上げた生徒さんたちが受験を迎える初めての年となります。

また、トップ校を狙う中学生や、北大等の難関大を目指す生徒さんも在籍しており、塾内の空気感はますますよくなってきています。

来年度も生徒の皆さんがどう成長していくか、とても楽しみです。


最後になりますが、3年生の皆さん、その保護者様、ご卒業おめでとうございます!

新しい生活と今後の人生が素晴らしいものになることを願っております。

もしよければ、いつかふらっと塾に立ち寄っていただき、どんな素敵な人生を歩んでいるのか、教えてもらえたら嬉しいです。


現塾生の皆さん、その保護者の皆様、希望進路の実現に向け、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

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